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  • 2018.04.25 Wednesday
  • 15:28

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

 

 

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学習院下・鬼子母神前

  • 2018.04.27 Friday
  • 10:38

JUGEMテーマ:東京のアレ

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

 

== 高戸橋(たかとばし)交差点 付近 と都電荒川線・学習院下駅==

 

夏祭り特集 2018

 

 

高戸橋(たかとばし)は新目白通りと明治通りの交差点です。
この場所は新宿区と豊島区のちょうど境界線付近にあたります。


 新目白通りに沿って神田川が流れ、ちょうど交差点付近の明治通りに橋が架かっています。名前の由来としては、豊島区高田の「高」と新宿区戸塚の「戸」を重ね合わせた名称に「橋」をつけたと云われています。

 

 高戸橋交差点の明治通りは、渋谷・新宿方面から池袋方面を結び、新目白通りは飯田橋・早稲田方面から谷原方面を結んでいる為に交通量が多く、主に平日の朝夕は、いつも渋滞しています。

 

 また、高戸橋交差点の明治通りに沿って都電荒川線の鉄橋も並設されています。都電荒川線が新目白通りから90度曲がり池袋方面を走りますが、都電荒川線を線路と車両を正面から取れる為、有名な写真撮影ポイントになっています。池袋方面を望み、駅が見えますが、この駅が「学習院下」です。

 

−− 高戸橋交差点付近と都電荒川線 −−

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

== 都電荒川線・鬼子母神前(きしぼじんまえ)==

 

 都電荒川線の駅名では読み方を「きしぼじんえき」と呼ばれていますが、しかし、近隣の法明寺・鬼子母神堂では「きしもじん」「きしもしん」と読み方が異なっています。理由としては、鬼子母神は本来仏教用語(サンスクリット語)を用いられますが、「ぼ」が漢音表記の為に、駅名では「きしぼじんまえ」と呼ばれているそうです。

  

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

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JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

 

早稲田・面影橋

  • 2018.04.30 Monday
  • 10:20

JUGEMテーマ:東京のアレ

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

 

ダイナミックレールパックで行く!夏休み特集

 

 

== 早稲田(わせだ)付近 ==

 

早稲田は都電荒川線の始発着駅です。
地名の通り、早稲田大学を中心に発展した大学街です。

 

 早稲田の地名は、近くに神田川(旧・江戸川)が流れ、その入り組んだ神田川を利用した水稲の田園が多く有り、毎年、凶作に備え、普通の田植えより早めに田植えをしていた為に、早い稲の田として早稲田と名付けられています。

以前この場所(豊島群早稲田村)に早稲田大学創始者・大隈重信が東京に住む際の別邸(明治7年頃)があったことから、隣接する豊島群戸塚村に明治15年、早稲田学校・戸塚学校の名称を経て、東京専門学校(後に早稲田大学)が創られ、大学街となってきたようです。(現在では大隈重信の別邸跡地に大隈庭園が設けられています。)

 

 近くには、日本や東洋の絵画・美術品を展示している會津八一博物館。シェークスピアや歌舞伎のなど演劇分野などの資料を揃えている坪内博士記念演劇博物館などが有り、無料で見学することが出来ます。さらに甘泉園公園や神田川沿いでは、季節の花など撮影ポイントが所々に点在しています。

 

 神田川は昔、染めものが盛んでした。少し上流の中井・落合などには、幾つもの染もの工房さんがあったようです。昔は染物というと浅草周辺が主流でしたが、水質の悪化から、綺麗な水を求め神田川に根付いたようです。

面影橋付近には「東京染ものがたり博物館(富田染工芸)」があり、無料で見学できます。また、体験(有料)も出来るようです。

 

 

== 面影橋(おもかげばし)付近 ==

 

?????? 東京都新宿区西早稲田三丁目付近の目白通りに隣接する、神田川に掛かる橋の一つです。 
桜の季節になると、両岸に桜が咲く眺めの良い場所です。 神田川沿岸に散歩道があり、近年朝方には、多くのマラソンランナーが見受けられます。

 

 桜の季節になると多くの観光客も訪れ、隣接する都電荒川線も大賑わいになります。
多くの観光客が、都電一日乗り放題(400円)を利用し、面影橋、王子飛鳥山界隈などの桜の見どころを一日で観る事が出来るからです。


《 面影橋の由来 》


 目白台から続く鎌倉街道と推定される古い街道沿いにあり、姿見の橋ともいわれていました。?橋名の由来には諸説あり、高名な歌人である荏原業平が鏡のような水面に姿を映したためという説、鷹狩の鷹をこのあたりで見つけた将軍家光が名付けたという説、和田靱負(ゆきえ)の娘であった於戸姫(おとひめ)が、数々の起こった悲劇を嘆き、水面に身を投げたときに歌った和歌から名付けられたという説などが知られています。なお、姿見の橋は面影橋(俤橋)の橋で、別の橋だという説もあります。

 面影橋のたもとにあるのが「山吹の里」の碑です。
太田道灌が当地にタカ狩りに来た折、雨に降られ、農家で蓑(みの)を借りようとしたところ、その家の娘は庭に咲く山吹の花を手折って差し出します。ですが道灌はその意味が分からなかったようです。

しかし、後ほど「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」という古歌を暗示しており、「実の」「蓑」をかけていたことを知った道灌は自らの不明を恥じ、 和歌の道に励んだという逸話であります。面影橋周辺には染物の名残があります。

 江戸時代に、染め物業は神田や浅草に多くありましたが、下流の水が汚れたため染色に適した良質の水を求め、新宿の神田川流域に染めの業者が集まってきた歴史があるようです。面影橋を少し下流に進むと左沿岸に「東京染ものがたり博物館(富田染工芸)」があります。

 

?参考:『江戸名所図会より「新宿区・道とみどりの課」』・『東京新聞』????
??

−− 面影橋周辺の風景 −−

 

  

   

 

 

 

 

 


 

== 甘泉園(かんせんえん)付近 ==

 

 面影橋に隣接する庭園です。新目白通りを一本隔てた場所にあります。
歩いていると、水稲荷神社が見えてきます。

※面影場から水稲荷を目指す場合、新目白通りからは裏参道になります、表参道は坂を少し上った早稲田通りから大曲を下り、坂の途中にあります。
そして水稲荷神社の横に隣接するのが甘泉園です。


?四季折々の景色を楽しむ事が出来る、森林浴などを楽しめます。

 

《 甘泉園(かんせんえん)公園の歴史 》


 面影橋に近い、早稲田通りを一本隔てた場所にある「甘泉園(かんせんえん)公園」。この地は徳川御三家の一つ尾張徳川家の拝領地でしたが、その後、初代清水家の江戸下屋敷に置かれました。
「甘泉園」の名前の由来は、ここから湧き出ていた水がお茶に適していたからです。池を抱く森は周辺とは別世界の静けさを演出し、四季を通して訪れた人々をもてなしています。
明治時代に相馬子爵邸、後に早稲田大学の付属施設となりますが、東京都に売却され、新宿区へ譲渡され、現在に至ります。
?

??参考:『江戸・東京ぶらり歴史探訪ウォーキング』著・瀧島 有/『新宿区資料』

 

−− 甘泉園の春夏秋 −−

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 


 

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伝統文化

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 16:05

JUGEMテーマ:伝統文化

JUGEMテーマ:気になること

 

 

 

『文化』とは、日常生活や芸術・学問など、多くの分野で、各々の技術を高めていったものであり、その長年に培った技術が『伝統』となり、『伝統文化』と云う言葉にいきつくと云われています。「衣・食・住」の日常から「人それぞれの習慣」、「人があみだした様々な芸術」、「各々の地方の風習や文化」など様々な分野で伝統文化が世の中に存在しています。子どもの頃は『折り紙』を折って楽しんだり、お正月・成人式・冠婚葬祭などには、和装を着こなし様々な美をめでておりました。何気ない生活にも『伝統文化』に繋がる事も多々あると思います。そのような事から少し調べてみたいと思いました。

 

 

== 伝統文化とは ==
 
伝統とは何かということを言葉で言い表すことは難しいことですが、ある辞書によれば「世代を超えて受け継がれた精神性」とか、「人間の行動様式や思考、慣習などの歴史的存在意義」などといわれております。 
私たちは遠い昔から今日まで生きるために脈々と受け継がれてきたものがあります。それは私達が人間として生存・生活するなかで、社会全体として共有しながら受け継がれてきた生活様式や、種種の習慣、慣習・価値観などのです。そして地域に社会においては地域の特性が生み出した固有の習慣・慣習や生活様式、生活に根付いた技芸や風習も長い歴史にもまれながら伝統という形で受け継がれてきたものです。 
今日、私たちが伝統文化、伝統工芸、伝統芸術などは、それまでの長い歴史の中で形成されたなかでも特に普遍的に重んじられてきたものであり、地域に根ざし地域社会の生活様式と共に伝承されてきたものを言います。それは祭事や神事、伝統芸能や風習・行事として地域文化として伝えられてきたものや、嘗ては日常生活の道具として使用されたものが、使用価値から美術的価値や工芸品的価値に形を変えてその技法は匠の技として継承・伝承されてきたものです。 
伝統は、国を主体に受け継がれてきたものや、地域社会や家を主体に受け継がれてきたものなど、さまざまな形で今日まで継承・伝承されてきたものであり、これからも普遍的な価値と精神性、歴史的な存在意義として継承・伝承されていくものであると思います。
 

「日本伝統文化振興機構(JTCO)」より

 


 

== 大衆演劇 ==

 

大衆演劇

 

 鑑賞に専門的な知識を必要とせず,大衆の素朴な感情に訴え,風俗性の色濃く出ている演劇の総称。その意味では,今日では〈高級化〉〈専門化〉してしまった感のある歌舞伎や人形浄瑠璃にしても,成立期においては,大衆演劇であった。
また演劇の起源を考えれば,それは多くはある社会の祭儀の場における集団的な営為であったわけだから,その意味ではすべての演劇が本来的に〈大衆的〉なものであると言うこともできよう。 
しかし今日では,われわれはふつう演劇のすべてではなく,冒頭に述べたようなある種の演劇を念頭において〈大衆演劇〉ということばを用いており,具体的には新派,宝塚歌劇(少女歌劇),松竹新喜劇,ミュージカル,人気歌手やテレビタレントによる公演,その他の現代劇や時代劇など,俗に商業演劇と呼ばれる松竹,東宝を中心とした劇場を有する興行資本の製作によりたくさんの観客を集める公演のうちで,比較的伝統の浅い演劇が,大衆演劇の主流を占めている。  

 

「世界大百科事典 第2版」より

 

 以前、大衆演劇を観覧する機会がありました。余り広いとはいえない会場に、座布団が所狭しにぎっしりと引かれています。最初はこんなに入るのかなと思いながらも気が付けば、全ての座布団席が埋まって「満員御礼」状態です。そして開演すると観覧者全員が演者の佇まいを一つも見逃さないように集中してみています。

 

 前半はストーリ仕立て。後半は歌や寸劇など。後半では、演者と観覧者とも一体感に初めは驚きがありましたが、やがて、どんどん引き込まれていく自分がいました。色々なところから「おひねり」が舞い散りとても素晴らしいひと時でした。

 

※この画像は演者様に許可を取り、撮影させて頂いています。

 


 

< オススメの伝統文化 >

 

一般社団法人 日本和裁士会

 

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a2proのイラスト集

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 10:18

JUGEMテーマ:illustration

 

 

 

a2proの描いたオリジナルイラストです。

今後、増やしていきたいと思います。

 

 

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